グスタフ:マーラー

写真:グスタフ:マーラー

発売予定:2021年5月20日(木)
定価:雑誌版 1,080円(税込)
デジタル版 980円(税込)

次号予告

モーストリー・クラシック7月号は5月20日(木)発売です。
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モーストリー・クラシック2021年7月号の主な内容

特集:マーラーとR.シュトラウス

 グスタフ・マーラー(1860〜1911)はボヘミアで生まれた。父親は行商や酒類製造業を営むユダヤ人だったが、教育熱心でマーラーの音楽的才能を認めていた。マーラーはウィーン楽友協会音楽院で学び、一歩一歩進んでいった。一方、リヒャルト・シュトラウス(1864〜1949)はミュンヘン宮廷歌劇場首席ホルン奏者の子としてミュンヘンで生まれた。ハンス・フォン・ビューローの補助指揮者になり、89年に「ドン・ファン」が成功を収める。19世紀末から20世紀初め、同時代を生きた2人は交流があった。マーラーの妻アルマとシュトラウスの妻パウリーネの存在も大きい。来月号はこの2人作曲家の魅力に迫る。

Other Contents

●サントリーホール開館35周年記念事業
●ダニエル・バレンボイム