ワーグナー

写真:ウィーン・フィルの本拠地、
ウィーン楽友協会

発売予定日:2019年2月20日(水)
定 価:1,030円(税込)

次号予告

モーストリー・クラシック4月号は2月20日(水)発売です
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モーストリー・クラシック4月号の主な内容

特集:ウィーン・フィルとベルリン・フィル
   オーケストラの魅力と個性

 かつてよりオーケストラの個性が薄れてきたのではないか、という声を聞くことがあります。交通手段が発達し地球が狭くなり、現在はITなどの技術で情報はあっという間に世界をかけめぐります。巨匠指揮者は引っ張りだこで、世界中のオーケストラを飛び回ります。これは果たして良いことなのか。グローバル化が進み、ローカリズムが失われることで、音楽は均質化しているのではないでしょうか。そんな中、ウィーン・フィルは今でもホルンやオーボエで固有の楽器を使っており、それが魅力と個性につながっています。ベルリン・フィルはいつの時代もソリスト級の楽員を集めています。2つのオーケストラの魅力を中心に、各地のオーケストラの個性を考えてみたいと思います。

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●ヴァレリー・アファナシエフ