チャイコフスキー

写真:ブラームス

発売予定日:2021年3月19日(金)
定 価:1,080円(税込)

次号予告

モーストリー・クラシック5月号は3月19日(金)発売です
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モーストリー・クラシック2021年5月号の主な内容

特集:ロマン派を代表する作曲家 ブラームスとシューマン

 ブラームスは1853年、シューマンを訪ねました。ブラームスが20歳、シューマンが43歳の時です。ブラームスが自作をピアノで弾き始めると、妻のクララを連れてきて、「君がまだ聴いたことのない音楽を聴かせてあげる」と言ったそう。これが3人のドラマチックな出会いのワンシーン。シューマンはすぐさま「新しい道」と題する評論を発表、ブラームスを賞賛しました。このことだけでもロマン派という時代の空気を感じさせます。ブラームスのシューマン、クララに対する尊敬の気持ちは、亡くなるまで変わりませんでした。シューマンとブラームスの師弟、クララとブラームスの関係から見える風景、それぞれの作品の特徴などを特集します。

Other Contents

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【訂正】

3月号の「ドイツ・オーストリア系指揮者のチャイコフスキー」の特集記事で、
66ページのセル指揮の交響曲第5番のジャケット写真が違っていました。
これはロンドン響との交響曲第4番の写真でした。正しいジャケット写真を掲載します。