11 巻頭言 諸石幸生
12 巻頭 ショパンと19世紀のピアニズム 西原稔
14 ショパンのピアノ プレイエルとエラール 久元祐子
16 〝芸術の都〟パリのショパンとリスト 江藤光紀
18 1830〜50年代パリの芸術・文化 浅子啓子
20 ショパンの名作 ピアノ協奏曲 寺西基之
21 ショパンの名作 練習曲集 作品10 長井進之介
22 ショパンの名作 練習曲集 作品25 長井進之介
23 ショパンの名作 24の前奏曲 長井進之介
24 ショパンの名作 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
高坂はる香
25 ショパンの名作 舟歌 高坂はる香
26 ショパンの名作 幻想即興曲 高坂はる香
27 ショパンの名作 マズルカ バラード スケルツォ ワルツ 夜想曲 長井進之介
28 現代のショパン弾き クリスチャン・ツィメルマン 伊熊よし子
29 現代のショパン弾き ラファウ・ブレハッチ 伊熊よし子
30 現代のショパン弾き チョ・ソンジン 伊熊よし子
31 現代のショパン弾き ヤン・リシエツキ 伊熊よし子
32 コンクール優勝・入賞は必然か 加藤哲礼
34 ショパン国際ピアノコンクール
36 なぜショパン弾きは一流のピアニストなのか 高久暁
38 ショパンが苦手なピアニスト 許光俊
40 ショパン演奏の変遷と彼の作品を生かす奏法とは? 澤谷夏樹
44 ショパンのピアノ曲にいくつも愛称が付けられた訳 鈴木淳史
47 ショパンの心臓への旅 許光俊
50 天才音楽家と対等の立場だったパートナーたち 萩谷由喜子
57 シューマンの人生とピアノ作品 真嶋雄大
60 リストという作曲家と作品の広がり 鈴木淳史
62 ショパン、シューマン、リストのピアノ作品の特徴と違い、共通点
真嶋雄大
64 ショパン、シューマン、クララ、リストの人間関係 真嶋雄大
66 19世紀ロマン派の時代とピアノ作品 西原稔
69 ショパン、リストと19世紀半ばの中欧情勢 小宮正安
74 ショパン・コンサート・ガイド 飯田有抄
CD&DVDをプレゼントします。
詳しくは74ページをご覧ください。
76 連載 押しはしないが押されてばかり 文豪との出逢い、そして椿事 青島広志
78 宮本文昭の気軽に話そう 今月のお客様 西脇義訓 指揮・プロデューサー
81 連載 小山実稚恵のピアノと私 猫とこし餡
82 BIGが語る ヨーヨー・マ チェロ
STAGE
86 脇園彩 メゾ・ソプラノ
87 佐藤紀雄 指揮・ギター
88 廣津留すみれ ヴァイオリン
World Music Scene 海外音楽情報
89 ザルツブルク
90 ザルツブルク
91 ロンドン
92 マチェラータ
93 ニューヨーク
94 パリ
95 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
オーケストラ新聞
96 東京ニューシティ管がパシフィック フィルハーモニア東京に
97 新日本フィルの音楽監督に佐渡裕
東西南北
98 ピティナ特級ファイナルで野村友里愛さんがグランプリ
99 第18回ショパン国際ピアノコンクール壮行演奏会
100 東条碩夫の「音楽巡礼記」 2021年8月
101 連載 いけたく本舗─私が出会った演奏家たち ヤーノシュ・シュタルケル 池田卓夫
102 マンスリー・ベルリン・フィル
ペトレンコ指揮のシューベルト「グレート」で、ベルリン・フィルの2021/22年シーズンが開幕
104 連載 音楽から見たロシア
指揮者デビューとモーツァルティアーナ マリーナ・チュルチェワ
106 外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
108 音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様 医師・テノール歌手 米澤傑の現在
110 公演レビュー
114 諸石幸生の「歴史的名盤とオーディオ」
116 音楽に抱かれる悦び 和田博巳
118 巨匠「名盤」列伝 カール・リヒター 前編 山崎浩太郎
120 連載 私の夢のコンサート 金澤正剛
121 許光俊の「名曲のツボ」 ジャン・ジル:レクイエム
122 連載 鍵盤の血脈 井口基成 桐朋学園弦楽合奏団と学園紛争 中丸美繪
126 Book
127 Movie 「カラミティ」
128 Theater 「子供の時間」
129 Art 「世界にふれる 世界を生きる」
130 Ballet 「白鳥の湖」
131 CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
135 海外公演ここが聴きどころ
138 ニュース・アトランダム
140 追悼 斎藤雅広 ピアノ 上田弘子
141 追悼 ミキス・テオドラキス 作曲 高久暁
142 私のお薦めコンサート 岡本稔/寺西基之
143 Concert Selection
146 FM&TV INFORMATION
148 バックナンバーのご案内
150 HOTEL’S INFO
151 読者プレゼント
152 読者アンケート
153 読者の声
154 次号予告 編集後記